【報告】1/22 なこっこポコ?ポン?

 


なこっこ事務局の田中です。

「なこっこポコ」は、今度から「なこっこポン」になりました。

というのはウソです(笑)公民館さん、お願いしますよ~。ポンじゃなくてポコですからね!

むしろポンでも良いかも?とボランティアさんからの声もありましたが…いやみんなで決めたからポコで行きましょうよ~。( ;∀;)


ということで気を取り直して、1/22に「なこっこポコ」を開催しました。ポコは発達が不安なお子さん達の親子サロンです。ちょうど大雪になる前の午前中だったので奇跡的に開催ができました。(* ´ ▽ ` *)


今回は5組の方が参加されました。

3歳くらいで言葉がまだ出ないお子さんは、親は言葉を出して欲しいという気持ちは強くなってしまいますが、特長(特徴ではなく)を見出して親だけじゃなく周りの手も借りて手立てを見つけてほしい。とボランティアのママ。実際の方法として、手話や文字で自分の子にアプローチした事例をお話いただきました。お子さんの気持ち・状態を知って、うまく疎通できる方法が見つかるといいですね。

毎回参加してくださるママとお子さんがいます。ポコが始まったころは1歳でした(なこっことしては妊娠期から関わりがあります)が、もう3歳になり、会うたびに成長した姿を見せてくれます。言葉はありませんが、その豊かな表情と表現でコミュニケーションもスムーズと感じています。

口からでる音声は=「ことば」ではなく、一番大事なのは「こころ」。口より、目、耳、手、足ということがあるよね、とお仕事で子どもの発達が専門のママさん(今回は欠席)からもお話をいただきました。非言語的なコミュニケーション、心を大事に育んでいけたらよいですね。


それから、就学前のご相談にはCASE Japanの吉田理事長にも入っていただきました。

ご自身のお子さんに何をしたらよいのか、何か方法があるのではとの思いを強く感じられたとのこと。出来ないところに目がいきがちですが、できるようになったことに気が付くことが大切。出来た時、上手くいかなかった時の条件はあるのか?など観察できると後々の個別支援・指導計画を作成するのに役立ちます。何が必要なのかは関わりのなかから見つかり支援につながるので、言葉がでなくても、お友達と遊べなくて焦らず、本人や周りに信頼できる人を増やし関わる機会を増やすことも大切。早期療育の良いところは、親が理解と方針を確立していくためでもあり、すぐに結果はでなくても経験と情報を得て我が子のために動いたという自信が後で必ず役に立ちますとのことでした。

少し先を歩いている先輩ママボランティアさんは、「私もそうだったよ。でも今はこれだけ成長したよ」と話しをしてくださいました。^^


ポコに参加してくださることで、少しでも前向きに子育てができたら良いな…という思いです。

次回は3/1(木)の予定です!詳細はこちらでご確認ください


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千葉県流山市を拠点に活動する特定非営利活動法人「ながれやま子育てコミュニティ Nakocco(旧.withママ流山)」の公式ブログです。

2007年に“withママ流山”として発足。以来、任意団体として「流山の子育てを共に楽しむ・考える・助け合う」ことを目標に活動してきました。

今までの活動に責任を持ち、より多くの市民の皆様、企業、及び行政と更なる連携を図り、事業の拡大を試みるため、2011年11月に団体をNPO法人化しました!これからもどうぞよろしくお願いします。

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