【報告】11/15帝王切開カフェ

11/15はなこっこが協力している「帝王切開カフェ」でした。
帝王切開で出産したママさん同士で、自分のお産を振り返るとてもピア(当事者)な場です。

帝王切開で出産したというだけで、心無い言葉に傷ついたり、自分自身で消化しきれないものを抱えていたりします。
今回は新しく4人の方と、帝王切開カフェOGが集まり約2時間、話し足りないので終わった後ロビーでまたしばらく話したりしました。

同じ帝王切開とはいえ、ストーリーが一人ひとり全然違います。今回もとても勉強になりました。
話終えてみんなスッキリ!毎回絆も深まっていきます。

ふと、私たちは傷ついたって言っているけど、それは当事者だからわかること。
別の問題では、私たちも誰かを傷つけているかもしれない。それは無知から来るものだろうと気が付きました。

私たちが思ってもみないことを相手から告白された時、どんな風に対応すれば相手を思いやる言葉をかけることができるのだろうか。得てして、相手を傷つけまいと思って発した言葉が、相手を深く傷つけることもある。
何かいい言葉ってあるのかな…。そんなことを思った会でした。

次回は2月ごろの予定です。

帝王切開カフェHP(11/15の感想)
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私も帝王切開でした。自然分娩で生みたかったけど、高年齢出産で子宮口開かなくって…。
帝王切開も後産痛いし、麻酔が切れた後めちゃめちゃ気持ち悪かったし、赤ちゃんにもすぐ会えないし、出産後の食事は重湯からだし、でもでも

生まれてきてくれてありがとう!
この手で育てることが出来てありがとう!です(^^)

色んな人がいて、色んな受け止め方がある。
だから言葉に言葉で返さなくてもいいのかな~。
笑顔でうなずいてあげる。

それだけでもいいかな~って(*^^*)

コメントありがとうございます!
そうですね、本当に「生まれてきてくれてありがとう!」ですね。
ここに来られる方も、もやもやを吐き出してまた新たな気持ちで「ありがとう」と子どもに言えるような気持ちになるようです。もちろん、それまでも嬉しいには違いないのですけどね。
笑顔で頷くとありましたが、
言葉にするとすれば、「そうだったんだね」くらいでいいでしょうかね…。
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千葉県流山市を拠点に活動する特定非営利活動法人「ながれやま子育てコミュニティ Nakocco(旧.withママ流山)」の公式ブログです。

2007年に“withママ流山”として発足。以来、任意団体として「流山の子育てを共に楽しむ・考える・助け合う」ことを目標に活動してきました。

今までの活動に責任を持ち、より多くの市民の皆様、企業、及び行政と更なる連携を図り、事業の拡大を試みるため、2011年11月に団体をNPO法人化しました!これからもどうぞよろしくお願いします。

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