【報告】1/29 帝王切開カフェ

日曜日、久々に帝王切開カフェを開催しました。

帝王切開カフェは、なこっこの主催ではありませんが、お手伝いさせていただいています。

主催者、リピーターも併せて6名の参加でした。

初めて参加してくださったTさんは、双子ちゃんと下のお子さんもいる3児のママです。もやもやしていることは、義父に双子だけど、子どもなんて一人も二人も同じだ。と言われたそうで、どれだけ大変な思いをしているのかわかってもらえなかったそうです。

以外に義父に色々言われてる人も多く、急に帝王切開になって全身麻酔になり、産まれた瞬間も見ておらず落ち込んでいるところ、義父が孫を一番最初に抱っこしたと自慢気に話すのが耐えられなかったり。

帝王切開は、手術なので出産ではないと言われたり(義父に)

なんで、男性である義父にそんなことを言われないといけないのか、一堂納得いきません。(笑)

また、帝王切開は出産ではないという話ですが、帝王切開で子どもを産んだ人は「出産」したと言えない人が多いことに気がつきました。皆さん、子どもが産まれた、とは言えても、自分が出産したとは言えないのだと。出産という言葉は普通分娩した人しか使えないと、なんとなく自分で制限をかけていると。

いやー、これけっこう傷ついてますね。

ちょっと話はズレますが、予防接種の時に分娩時普通か異常かを用紙に書く場合、帝王切開の場合は異常に○をつけるのだとか。

異常って❗

私も帝王切開ですが、普通に○をつけていました。

あと、母子手帳に出産にかかった時間がかかれていないとかね。

今回はリピーターが多く、だいぶ感情が成仏しているのでわーわー泣いたりはなかったですが、けっこう色々な話がでました。

お産の振り返りは帝王切開かどうかに関わらず大事だと毎回思います。話して、泣いたり、笑ったりすると、前に向くことができます。

帝王切開でお産に失敗したと思っていたり、傷ついた思いをした人は私たちがお手伝いできると思います。次回は未定ですが、いつでもお問い合わせください。( ´∀`)

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千葉県流山市を拠点に活動する特定非営利活動法人「ながれやま子育てコミュニティ Nakocco(旧.withママ流山)」の公式ブログです。

2007年に“withママ流山”として発足。以来、任意団体として「流山の子育てを共に楽しむ・考える・助け合う」ことを目標に活動してきました。

今までの活動に責任を持ち、より多くの市民の皆様、企業、及び行政と更なる連携を図り、事業の拡大を試みるため、2011年11月に団体をNPO法人化しました!これからもどうぞよろしくお願いします。

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