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1/17なこっこポコ

1/17 なこっこ新年最初の活動はポコでした。^^ 今回はポコ終了後に前の会議室でお弁当を持参していただき、ランチをしました。

この日は10組が参加しました。久しぶりに来てくださったボランティアさんもいて、とても嬉しい年明けでした。
さて、今回もたくさんのご相談がありました。
お子さんの支援を受けるために、市役所に提出する「支援計画書」というのがあります。これは、児童発達支援センター(流山ならつばさ)や、事業所などで相談に乗ってくれることにはなっていますが、現状、相談の予約がいっぱいでなかなか相談しづらい環境のようです。そこで、最近はセルフプランといって保護者が自分で書くパターンが多いとのこと。確かに相談に行くよりは早いのですが、でも、実際子育てでいっぱいいっぱいの中、これも自分でやらなくてはいけないのが負担に思う人も多いです。ポコも2か月に1回ではありますが、もしタイミングがあえば時間内に相談に乗れますのでお持ちくださいね。
それから、療育にいくつか通っている人も少なくありません。いくつも療育に通うのは子どもにとって負担かという問いには、まずは子どもの様子を観察、楽しそうならば良いでしょうし、無理して生活が乱れてしまうならばお休みしてもいいのでは。というお話でした。
かかりつけ医も皆さん、結構悩んでいらっしゃいます。まずは近隣で障がいに理解のありそうなところに行ってみる、もしくは少し離れていても理解のある医師は、市役所の障害支援課で紹介してもらえるそうです。
小学校に通うようになると、登校班のことやお友達のことも色々と不安になりますが、学校はまず通っているならそれだけでOK。ゆっくりあせらずいきましょう^^
お子さんの障がいに関して、父親や親族に理解を得られないという話もよくあることです。そのために療育手帳をとりたい気持ちもわかります。ただ成長を待つ時間も必要ですのでまずは目の前の子育てを楽しみ、辛くなったらわかってくれる人を頼りに話してみましょう。

お楽しみランチ会も楽しかったです♪ボランティアさん以外では、お2人参加いただきました。またたまに、アフターポコもやりたいと思います。



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11/17 なこっこポコ

11/17のなこっこポコの報告です。

今回も10組の親子がご参加くださいました。

2~4歳のお子さんを持つ方々の悩みは、幼稚園にするか発達支援にするか、並行通園や療育先のこと、母親としての心構えや責任感の重さなどがありました。

並行通園は?子供が疲れないか?には、保育所か幼稚園かで、通園方法が異なること、園選びは自身でよく見て子供に合っているか選んだ方がいいです。

迷ったら療育相談員に相談もおすすめ、と話が出ましたがその存在を皆さん知らない方も多いです。


親としての心構えですが、1人で抱え込む必要はなく、支援サービスは色々あるから自分の子に合ったものを利用するのがよいです。ただ、保育所や幼稚園、発達支援にしても、預け先の方ときちんと情報共有やコミニュケーションはするべきと。意思決定も今はまだそれが合ってるか不安ですが、共に成長していく中で自分達に合う合わないが分かってきます。

就学の悩みにしても、まだ時間があるなら焦らずにゆっくり情報集めてくださいね。


2歳のお子さんは道路に跳び出してしまうなど今、困っている事がボランティアさんも以前困っていたことと同じだなぁと思う事たくさんあったようです。
他のお子さんと比べてしまうのは仕方ないけれど成長が止まってしまったわけではないし、少しずつかもしれないけど確実に成長するので、焦らず見守りたいところですね。^^

参加された方から嬉しいメールをいただきましたので一部編集して掲載させていただきます!

❝本日も久しぶりにお目にかかれて、また(吉田)先生のお言葉から勇気と元気を頂きました。
今よりも特別支援教育が十分でなく、世間一般の障がいに対する認知も低い時代に、権利を勝ち取りながら、25年間、お子さんを育ててきた先生のお言葉は、本当に説得力があり、子育て渦中の母の道しるべのように心に響きました。今日も子どもの事で悩み困っている母同士のシェアリングができて、共感したり、もらい泣きしたり…、とても充実した時間でした。私は4児の母になったものの、まだ育て上げていないので、今後もこの会の先輩ママさんから色々助言を頂けたら有難いです。❞

また子育て支援センターからプライベートでボランティアに来てくださった方からのご感想です。
❝なこっこポコ参加者は、支援センターにいらしている方たちと対象年令も近く、幼稚園か療育かで今まさに悩んでいらっしゃる方のお話など身につまされました。
また、支援センターでご縁があったママ達が(4名ほどいらっしゃいました)、自分の経験を役に立てて共有して貰おうと一生懸命お話されている姿を見て、数年前にいらしていたときよりも更に優しさ強さが増しているなあと、とても嬉しかったです。ペアレントメンターが何人も居てくれる貴重な場であり、かつ温かく訪れやすい雰囲気も魅力的ですね。悩んだからこそ、伝えてあげたい、同じ悩みを経験している人だからこそ想いを聞いて貰いたい、という皆さんのエネルギーに圧倒された2時間でした。支援センターとしても何ができるか考えていきます。❞

次回は1/17(金)です。この日はポコ終了後に同じフロアの第2会議室でお弁当食べながら交流会をします。ランチ参加の有無を受付フォームでお知らせくださいね!(お弁当はご持参ください)

【報告】9/13なこっこポコ


9/13なこっこポコの報告です。9月は大変多くのお問合せをいただきました。今回は10組の親子が参加しました。そしてポコを始めて3年、初のパパ参加もありました!

参加した方の状況としては、目が合いにくく、コミュニケーションがあまりとれない。どのような機関と繋がればよいか、遊び方やお出かけ場所がききたい、と赤ちゃんを連れてこられた方。幼稚園をどうしたらよいか迷っている。引っ越してきたばかりで情報がなくて困っている。言葉がまだ出ていない。支援センターで走り回ってしまう。癇癪がでてしまう。などなど。


発達相談の予約などは、あまりに先の日時で「今、困っているのに!」と思ったり、「様子を見ましょうと言われるがどうしたら良いかわからない。幼稚園のことも。悩みは今も昔もあまり変わらないようです。

幼稚園は、集団での行動が苦手とわかりつつも、同年代の子達との遊び方を学んでほしいと考えている方が少なくないようです。療育なのか、幼稚園なのか、また両方なのか、どれを選ぶにしてもまずはお子さんの記録をとることと、お子さんの症状を説明できるようにしておくことが大事になってきます。

それから、親は、、、といってもとかく母親に負担が行きがちになりますが、お子さんのことが24時間心配でかかりきりになると、どうしてもストレスは溜ってきてしまいます。グループトークでも、「カラオケいいよ!」という話が出たりもしましたが、お子さんとどこかへ行くことで(例えば児童館やプレ幼稚園など)ストレスになるようだったら無理して行かない。というのもひとつの選択肢です。

今回、ポコに協力いただいているNPO法人ケースジャパンさんの理事でもあり、大学教授で臨床心理士のT先生に初めて参加していただきました。まず、参加者が話しやすい雰囲気になっていること、ボランティアさんも先入観なく聞いて、自分経験から話せることを返していること。参加者が、そのうちボランティアさんとして支援していく循環ができていること。など評価していただきました。^^

次回は11/15です。


【報告】7/1なこっこポコ


事務局の田中です。

7/1に発達に不安のある子の親子サロン、「なこっこポコ」を開催しました。

初めての方1名、リピーターの方2名ということでお子さんも赤ちゃんが一人と、最近の傾向としては少な目でしたが、ボランティアさん含め11名参加がありました。


精神的につらい時、誰かに頼る、話す、つながること。一人じゃないことを分かってもらえると少しは前に進んでいける。それは、子どもの発達がどうということだけではなく、色んな状況でも同じことが言えると思います。なこっこは、メンバーと活動しているうちにそのことに気が付き、ずっとそれを柱にして活動を続けています。今回は、参加者のママ同士が家が近く、利用している施設も同じ。お子さんの様子も似たところもあるということでつながり良かったです。^^


他には、夏休み等のディサービスのこと。お医者さんに行って診断名をつけてもらわなくても手帳が申請できる場合があるようです。またディサービスも1か所だけでなく何か所も利用できるのでそのあたりの情報はポコで集めることができます。市役所さんも、わかってないことが多いので、、、。


おじいちゃん、おばあちゃんなど実両親、義両親との関係も、お子さんに障がいがあったり、発達に特徴がある場合は悩みを抱えているパパママは少なくありません。そんな時、お互い距離を置いてしまいがちですが、孫を育てる娘や息子のことを思い、心配になっていることもあります。近くに住んでいる場合は、是非普段から可愛いお孫さんの顔を見せに行って共に成長を楽しめる関係になれるといいですよね。ま、それが難しくて悩んでいるわけですが、あきらめないでお互いの気持ちを、お互いの立場になって考えてみるということを少し心がけてみるのはいかがでしょうか。^^私たちは、おじいちゃん、おばあちゃんもwelcomeです!ポコにも誘ってみてください。


次回は9/13です!

まだ梅雨も明けませんが、夏休み明けにお会いしましょう!!



【報告】5/20なこっこポコ


事務局の田中です。発達が不安なお子さんの親子サロン、なこっこポコの活動報告です。

毎回、参加者が増えているポコです。今回も10組お越しいただきました。

民生委員さんや、保健センターの保健師さんにもお越しいただきました。

よく、子連れの方がよいのでしょうかという質問を受けますが、親の一人参加も全く問題ありません。今回は半分の方がお一人参加でした。お子さんが保育施設や学校に行かれている間に、情報交換にいらっしゃいます。


今回話題出たのは、

・保健センターの経過観察の間にできること

・言葉のこと

・体幹、身体の発達

・受給者証などの手帳、申請関係

・療育

・幼稚園(プレ幼稚園なども)、保育園、児童発達支援センター

・支援学級(市立小にある) or 支援学校(県立)

・病院で受ける診断のこと

・母の気持ち  などなど。


☆診断については、お子さんが小さいとまだわからないし、診断がついたとしても、行う支援は同じであるというように療育施設で言われることもあるようです。でも、診断することで親が安心するならそれもありで、ただそれは将来診断名が変わることも頭に入れておくと良い。

☆自分が思っていることと、専門家の返答とに違いがあると「納得いかない感」も増すとは思いますが、それも理解しながら自分の要求を擦り合わせて、時間をかけて話していく。そしてなにより本人が何が困っているかに気が付く。親が困っていることにすり替わっていないかを考える。

☆児童発達支援センターでは、就学のためのOBによる体験談を聞く会などもあります。


少しでもピンときましたら、情報交換しにご参加くださいませ~。初回だけ300円いただいておりますが、99.9%ボランティア、気持ちのある有志で運営しております^^ お子様連れも、ボランティアスタッフができるだけ安全に見守って、一緒に遊んでおります。お気軽にどうぞ~。


次回は、7/1です!

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プロフィール

nakocco

Author:nakocco
Nakocco Blog へようこそ!

千葉県流山市を拠点に活動する特定非営利活動法人「ながれやま子育てコミュニティ Nakocco(旧.withママ流山)」の公式ブログです。

2007年に“withママ流山”として発足。以来、任意団体として「流山の子育てを共に楽しむ・考える・助け合う」ことを目標に活動してきました。

今までの活動に責任を持ち、より多くの市民の皆様、企業、及び行政と更なる連携を図り、事業の拡大を試みるため、2011年11月に団体をNPO法人化しました!これからもどうぞよろしくお願いします。

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