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【報告】7/1なこっこポコ


事務局の田中です。

7/1に発達に不安のある子の親子サロン、「なこっこポコ」を開催しました。

初めての方1名、リピーターの方2名ということでお子さんも赤ちゃんが一人と、最近の傾向としては少な目でしたが、ボランティアさん含め11名参加がありました。


精神的につらい時、誰かに頼る、話す、つながること。一人じゃないことを分かってもらえると少しは前に進んでいける。それは、子どもの発達がどうということだけではなく、色んな状況でも同じことが言えると思います。なこっこは、メンバーと活動しているうちにそのことに気が付き、ずっとそれを柱にして活動を続けています。今回は、参加者のママ同士が家が近く、利用している施設も同じ。お子さんの様子も似たところもあるということでつながり良かったです。^^


他には、夏休み等のディサービスのこと。お医者さんに行って診断名をつけてもらわなくても手帳が申請できる場合があるようです。またディサービスも1か所だけでなく何か所も利用できるのでそのあたりの情報はポコで集めることができます。市役所さんも、わかってないことが多いので、、、。


おじいちゃん、おばあちゃんなど実両親、義両親との関係も、お子さんに障がいがあったり、発達に特徴がある場合は悩みを抱えているパパママは少なくありません。そんな時、お互い距離を置いてしまいがちですが、孫を育てる娘や息子のことを思い、心配になっていることもあります。近くに住んでいる場合は、是非普段から可愛いお孫さんの顔を見せに行って共に成長を楽しめる関係になれるといいですよね。ま、それが難しくて悩んでいるわけですが、あきらめないでお互いの気持ちを、お互いの立場になって考えてみるということを少し心がけてみるのはいかがでしょうか。^^私たちは、おじいちゃん、おばあちゃんもwelcomeです!ポコにも誘ってみてください。


次回は9/13です!

まだ梅雨も明けませんが、夏休み明けにお会いしましょう!!



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【報告】5/20なこっこポコ


事務局の田中です。発達が不安なお子さんの親子サロン、なこっこポコの活動報告です。

毎回、参加者が増えているポコです。今回も10組お越しいただきました。

民生委員さんや、保健センターの保健師さんにもお越しいただきました。

よく、子連れの方がよいのでしょうかという質問を受けますが、親の一人参加も全く問題ありません。今回は半分の方がお一人参加でした。お子さんが保育施設や学校に行かれている間に、情報交換にいらっしゃいます。


今回話題出たのは、

・保健センターの経過観察の間にできること

・言葉のこと

・体幹、身体の発達

・受給者証などの手帳、申請関係

・療育

・幼稚園(プレ幼稚園なども)、保育園、児童発達支援センター

・支援学級(市立小にある) or 支援学校(県立)

・病院で受ける診断のこと

・母の気持ち  などなど。


☆診断については、お子さんが小さいとまだわからないし、診断がついたとしても、行う支援は同じであるというように療育施設で言われることもあるようです。でも、診断することで親が安心するならそれもありで、ただそれは将来診断名が変わることも頭に入れておくと良い。

☆自分が思っていることと、専門家の返答とに違いがあると「納得いかない感」も増すとは思いますが、それも理解しながら自分の要求を擦り合わせて、時間をかけて話していく。そしてなにより本人が何が困っているかに気が付く。親が困っていることにすり替わっていないかを考える。

☆児童発達支援センターでは、就学のためのOBによる体験談を聞く会などもあります。


少しでもピンときましたら、情報交換しにご参加くださいませ~。初回だけ300円いただいておりますが、99.9%ボランティア、気持ちのある有志で運営しております^^ お子様連れも、ボランティアスタッフができるだけ安全に見守って、一緒に遊んでおります。お気軽にどうぞ~。


次回は、7/1です!

予約フォーム


【報告】3/4 なこっこポコ

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3/4なこっこポコの報告です。(写真を撮り忘れました💦)
参加者は5名、スタッフは8名で開催しました。

ここのところ、リピーターさんに何度も足を運んでいただいております。
初めはとにかく何から始めたらよいのかを情報収集。さらに動き始めてから、また疑問があり質問に来られたりします。そして何度か参加しているうちに、自分の本音が話せたり、またお互いに「ひとりじゃないよ」が言えたりします。ポコの場合は特に悩みが深いことがかなりありますので、ボランティアさんの存在はありがたく、参加者もいつの間にかボランティアさんのような存在になっていきます。この循環が、素晴らしいなと思うのです。
「この子が居たから、こんなに優しい人達に会えた」という言葉には思わず涙…。

さて今回は、幼稚園入園をどうするのかという問題。
発達検査を受けたものの、様子見と言われて、はてどうすれば?という場合。
児童発達支援センターのような専門家がいるところとは違い、幼稚園の場合は理解や支援が様々です。
まずは親が自分のお子さんを説明できるように、発達検査の結果もそうですし、こういう場合はこうしてほしいなどの希望を伝えることができるように普段から記録を取るが大事になってきます。
口コミも大事ですが、見学に行ったりして自分の目で確かめるのも大切です。

療育に関しては、「やらなければ」という思いが出てしまったりしますが、辛ければ、お休みしても大丈夫。親の安心の為にやっているのかもしれない。。という罪悪感も出たりしますが、「どうしてこれが出来ないのだろう」という疑問は専門家に何度も聞くことで安心感を得られることもありますので、それも間違えではないのです。ただ、まだ小さいお子さんなのでやりすぎて無理がないか、忙しすぎないかというのは少し念頭にあった方がいいかもしれません。

小学校の、支援学校、支援級は担当者の理解や経験不足をどうするのかがまだまだ課題といえます。保護者が声を上げないと進まないこともあるでしょう。少しでも良くなっていくことを願います。

次回のポコは5/20です。
申込フォーム (まだ前回日程のままの場合は、聞いてみたい事に5/20希望と書いてください。)

【報告】1/10なこっこポコ

 


発達が不安なお子さん達の親子サロン、「なこっこポコ」の報告です。

最近とても参加者が増えてきまして、今回は10組の参加がありました。うち8人はリピーターで、新しい方は2名でした。スタッフも7名いましたので大にぎわいながらも、何度も来ているお子さんは慣れた様子で遊ぶ姿もありました。

今回は、発語や言葉の教室のこと、療育施設のこと、幼稚園・就学・放課後ディのことの3グループに分かれて情報交換をしていました。


言葉に関しては、言葉がでなくて焦るかもしれませんが、まずは機能的な問題があるかを調べてから次に進みます。医療的な治療を受けたとしても、すぐに改善するとは限らないのであせらず無理しないことが大事です。また、幼児言葉の教室につながると、小学校に向け個別の支援計画書の作成など必要なやり取りができます。

様々な療育施設のことや、施設を利用する際に必要な受給者証、幼稚園、に関しても活発に情報交換ができたようです。

「良い放課後ディは?」という質問がでたようです。どの施設にも当てはまることかとは思いますが、良い悪いより自分の子どもにあっているかどうか、見学の際は子どもと一緒に色々見るのがおススメとのことでした。

ケースjapanの吉田先生からは、心配と不安で押しつぶされそうになった時は、「大丈夫、元気でいる。目の前で笑ってくれることがすべて。出来ないことを並べて悲しむより、出来ることを楽しむ」

ということを心に留めてくださいね。ということでした。


次回のポコは、3/4(月)です。

会の詳細はHPをご覧ください。

申込フォームはこちらです。

【報告】11/22 なこっこポコ

 

11月22日(木)、中央公民館ひだまりルームにて、11月のなこっこポコを開催、6組の親子がご参加くださいました。

 今回は2回目、3回目のリピーターの方が多く、子どもたちにとっても、ひだまりルームは勝手知ったる遊び場の模様。思い思いのおもちゃや遊具で、それぞれに集中して遊びきっている!様子が見受けられました。一緒に遊ぶ所までは至りませんでしたが、お互いを意識して、同じ空間を共有して楽しく遊ぶことができました。

見守り保育担当のボランティアスタッフも、毎回、リピートして来てくれる子ども達の成長を目の当たりにしますと、とても嬉しい気持ちになります。

 大人チームは、療育先の相談や、学齢期に達してからの学校対応の話など。目先のことから、先々のことまで、知りたいこと、不安なことはいろいろありますよね。

 専門のボランティアスタッフからは、周りが支援できる期間に「本人が自分の出来ないことや苦手なことを知り、どんな助けがあればどのくらいできるを分かる」を目標に。

 そのためには、先ず身近な存在である親が子どもの個性を理解して、子どもと一緒に試してみる。無理をしなくてもできることは沢山あり、子どもと一緒に楽しんで取り組めることを、楽しんで取り組んでみるという話などが出ました。 

 二度と戻らない、今しかないこの瞬間瞬間を、親子で楽しんで過ごすというのも、とても大切なことだなと私も感じました。

 次回は中央公民館ひだまりルームにて、1/10木曜日、10時から12時です。

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Author:nakocco
Nakocco Blog へようこそ!

千葉県流山市を拠点に活動する特定非営利活動法人「ながれやま子育てコミュニティ Nakocco(旧.withママ流山)」の公式ブログです。

2007年に“withママ流山”として発足。以来、任意団体として「流山の子育てを共に楽しむ・考える・助け合う」ことを目標に活動してきました。

今までの活動に責任を持ち、より多くの市民の皆様、企業、及び行政と更なる連携を図り、事業の拡大を試みるため、2011年11月に団体をNPO法人化しました!これからもどうぞよろしくお願いします。

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